桐谷さん似のオジさんから学んだビジネスの極意!in 長崎!

  • 2015年3月17日
  • 2020年5月11日
  • 未分類

こんにちは、ゆーいちです。

 

最近は寒い冬がそろそろ終わりそう
なので、少しテンション高めな
毎日を送っています。

 

去年の春にビジネスを初めて
もう1年経つのかと思うと
人生というのは本当に
あっという間だな、と感じますね。


そして、この1年間で色々な変化が
あったのですが1番の変化は、

『自分の見えている世界が変わった』

ということです。

 

いや、見えてる世界が変わった
というよりは、

『ビジネス的な視点で、
 物事を見ることができる』

ようになったという方が
正しいかもしれません。

約10年ぶりの長崎県

先日、僕は長崎に就職した友人に
会うこともかねて、
プチ旅行へ行ってきました。

 

長崎といえば、小学6年生の頃、
修学旅行で行ったきりだったので、
長崎の町並みは、なんとも懐かしかったですね。

 

まあ、修学旅行の時はバスの中で
こっそり友人とお菓子を食べたのが
先生にバレて、旅館についた後、
畳の部屋で5時間近く正座させられた
という苦い思い出がほとんどなのですが(笑)

 

友人とは長崎市内の
南山手町にある観光施設
グラバー園へ。

グラバー園 画像

(ちなみにここへ行くのも修学旅行以来。)

 

「あれっ?こんな小さかったけ?」

と思いつつも友人との思い出話
で盛り上がっていました。

 

当時は、まさかこういう形で
長崎にカムバックするとは
思いませんでしたからね。

変なオジさんのとの出会い

 

でその帰り道。

 

グラバー園はかなり
高い位置にあるので
帰るためには、
長い下り道を20分ほど
下らないといけません。

 

そして、その下り道には
たくさんのお土産屋さん
があるのです。

 

まず最初に出会ったのは、
ビードロを販売していた
50代くらいのおばちゃん。

ビードロ 画像

『えっ?ビードロめっちゃ良くない??』

と思った僕は一瞬、
店内に入ろうかと思った
のですが、そのおばちゃんの

『人気ありますよ〜。290円で〜す。』

という言葉で、なぜか店に入るのが嫌になりスルー

 

多分無意識に、このお店に入ったら
商品を買わされそうというおばちゃんの
圧力をキャッチしたのだと思います。

 

その後、坂道を
下ること5分。

 

次に僕が友人と見つけたのは、
なにやらこじんまりとしたお土産屋さん。

 

『この商品どう?買わない?』
とお店の人に煽られることも
なさそうなので、入ってみることに。

 

店内は、女子高生が好きそうな
バッジ。一部の若者に人気が
ありそうなライター。

 

そして、
「誰がここでこんなもん買うんだよ」
とツッコミたくなるような
被り物が商品として
展示されてありました。

被り物 画像

 

 

そして、お店のカウンターには
あの株主優待で有名な
桐谷さん似のおじさんが、、、、笑

桐谷さん 画像

 

なんとも言えないこの光景。

 

一周商品を見たらすぐに店を
出ようと思ったその時、
その桐谷さんに似のおじさんが
いきなり僕ら2人に

 

『君たちは神を信じますか??」

 

と言ってきたのです。

 

『えっ?何このおじさん』

と思いつつも、シカトするわけにはいかないので、

 

とれあえず『はい』と答えてみることに。

 

 

すると、そのオジさん、、

『僕も昔は神を信じていたのですが、
今では
 もうご覧の通り、 僕の髪は
いなくなりました』

と自分の頭を指差しながら食い気味に
言ってきたのです。

 

『えっ??まさかの初会話で親父ギャグかよ』

と僕は腕を組みながら聞いていました。

 

すると、再びそのオジさん

『腕を組んでいるということは、私に心を開いていませんね』

という感じで、どんどん僕らに話しかけてきます。

 

話してるうちに、僕と友人はこの
桐谷さん似のオジさんの世間話や
マジックに興味津々。

 

最後には、なぜかそのオジさんに
恋愛相談をしていました。笑

 

結局、この小さなお土産屋さんに
1時間くらい滞在していたのです。

 

店を出るときには。。。

店を出る時には、自然と

『せっかくこんなオモロイおじさんと
 出会ったのだから、何か記念になるものを買って帰ろう』

という気持ちになっていました。

 

そして、店に入る前は100%買うとも思って
いなかった女子高生が買うようなバッジを
記念に買って帰ったのです。

 

入店する時は気づかなかったのですが、
店の壁には桐谷さん似のオジさんとお客さんのツーショットの
写真がたくさん飾られてありました。

 

『あ〜、このお客さんも僕と同じように
 この桐谷さん似のオジさんのファンに
 なったんだな』と。

 

後から分かったのですが、このお土産屋さん
はグラバー園付近で超人気のお土産屋さん
だったそうです。

まとめ

今回のグラバー園観光で
僕が学んだことは、

『商品を購入してもらう「場」が
 どれだけお客さんにとって心地良いか
 で商品の購入率は大きく変わってくる』

ということです。

 

今日の話でいうと、
最初にビードロを販売していた
女性と、桐谷さん似のオジさんでは
この「心地良い場」を提供する力が
全然違いました。

 

 

僕はグラバー園に行きたいとは
あと10年くらいは思いませんが、
あのお土産屋さんのオジさんには
近いうちにまた会いに行きたいと
と思っているのです。

 

では今日はこの辺で。