地元のエリートと半年ぶりに再会して人生◯◯が1番大事と感じた話

  • 2015年3月12日
  • 2020年5月11日
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こんにちは、ゆーいちです。
実は2日前、親友から
「社内旅行で京都来ているから会わない?」
という誘いがあったので会ってきました。

 

彼は、僕の同級生で、
あり親友。

半年前、僕が留学する前に会った
きりだったのでかなり久々でしたね。

親友との会話から分かった『ゴール設定』の大切さ

矢印 画像

親友は今年の春から社会人2年目。

 

 

僕と彼の進路は幼稚園から高校まで同じ
なので、彼の考えてることはすぐに分かる。

 

なので、今回会った時も、
どこか様子がおかしいのは
明らか。

 

というより、なんとなくですが
半年前に比べて、覇気がなくなっている
ことを感じたのです。

 

原因が彼の務める会社にあるということは、
彼がカフェでコーヒーを口にした後、
ため息とともに出てきた

「社会人マジしんどい、、、、」

とういう言葉に凝縮されていました。

 

彼の言い分はこう。

『尊敬できない上司に毎日怒られてばかり』

『土日休みが最大の魅力なのに、結局土日も家で仕事をしている。』

 

彼の務める会社は、
誰でも1度は聞いたことのある大手旅行会社。

 

去年、倍率50倍という選考を勝ち抜き、
この会社に内定をもらったのです。

 

なので、彼自身、去年の春はかなり
期待に胸を膨らませていました。

 

しかし、ふたを開けてみると、土日は
会社の誰かから電話がかかってきて
リラックスできない。

 

こんなに切羽詰まった毎日を送るなんて
夢にも思っていなかったと。

 

僕はサラリーマンというのは、
そういう運命だと思っていたので
彼の発言は想定内でしたが、
実際はショックでした。

 

というのも彼は僕の友達の
中でもかなり優秀ですし、
将来のことを常に考えている
しっかり者。

(ちなみに僕の性格はかなりマイペースなので、
母親からは彼と比較されて、よく悲しい思いをしました 笑)

 

高校時代はサッカー部の
副キャプテンを務めたり
もしていました。

 

なので、彼がサラリーマンを
これほどしんどいと感じ
ているのであれば、他の人は
もっとヤバいんじゃないかと感じ
たのです。

 

彼も
『俺の会社はまだ大手だから、これでも仕事内容は良い方』
と話していました。

 

では、なんでこのしっかり者の親友が
こういう状況になってしまったのか。

 

それは完全に『ゴール設定』を間違えてる
ということにあると思うのです。

 

彼は昔から
プライオリティーの上位に
『趣味や自分一人の時間を大切にする』
というものを置き、
『お金を儲けること』は二の次の人間。

 

つまり、彼の価値観は、
自由な時間>>高い収入
となっています。

だから、僕から見ると、
彼の選択は価値観に逆らった
もののように思えたのです。

 

彼がカフェを出る前に、
僕に嘆くように言い放った

『もう少しライフスタイルまで考えて進路を決めれば良かった』

という言葉で僕の仮説は完全に
当たっていたと実感しました。

 

今就活をしている人は、
自己分析などをしている人も
多いでしょう。

 

ただ僕らが1番考えなければいけないと思うのは、

『自分はどうありたいか』

の部分だと思うのです。

 

この部分を真剣に考えないといくら
自分の才能を活かせる職業に出会ったとして
も幸せにはなれないと感じます。

 

では今日はこの辺で。