オーストラリア留学の食事は?ホームステイ先の食べ物はまずい?

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こんにちは。ゆーいちです。

今日はオーストラリアの食べ物(食事)について話します。

 

ホームステイをする人は特に気になるところですよね。

 

実際、僕も留学する前、オーストラリアの料理は美味しいか、まずいか非常に気になっていました。

〜オーストラリアの食事の感想!〜

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僕は、大学3年生の時、オーストラリアに

ホームステイを利用して、約3ヶ月留学しました。

 

以前も留学体験については書いたと思いますが、

これからも度々留学の記事は更新していこうと思います。

 

では、本題の食事について。

 

まず、朝の食事はというと、

自分で冷蔵庫の材料を使って簡単なもの、

昼は大学でホストマザーが作ってくれたサンドイッチ、

夜は家でホストマザーの料理を食べるという感じでした。

 

 

もっと細かく見ていきましょう。

 

朝はヨーグルト、トースト

というメニューが多かったです。

具は、ハムとチーズ。

 

また、コーンフレークに牛乳をかけて食べていました。

ホストマザーの子供はほぼ毎日これを食べていたんですが、

 

結構これって美味しいんですよ。

どこの家庭にもあるんだなと感じたので、

留学した際は食べてみることをオススメしますよ。

 

 

他にはホストマザーが毎週買ってくる

リンゴやバナナを食べてたりしていましたね。

 

僕と同じ大学に留学し、

ホームステイを利用していた友人の朝食もこんな感じでした。

 

 

では次に昼食について。

 

なぜか留学生はみんなジップロックに入れた

サンドイッチとりんごかバナナを持ってきていました。

 

オーストラリアで日本みたいな

弁当箱を使っている人は見たことがありません。

こちらではジップロックが弁当箱みたいになっていましたね 笑

 

あとはリンゴもみんな皮ごとまるかじりです。

どうやらオーストラリアではりんごの皮を剥いたり、

切ったりする習慣はないみたい。

 

僕も留学後は完全にりんごは丸かじり派になっちゃいました。 笑

 

 

また、オーストラリアのスーパーやコンビニで

水を買おうと思うとかなり高いので、

筒やウォーターボトルを学生や先生も持参が当たり前。

 

オーストラリアは日本と違い降水量が少ない国です。

ウォーターボトルも大学側から提供されるという

徹底ぶりには驚きました。

 

 

では、最後に晩飯について。

 

晩飯だけははっきり言って、

ホストマザーによってかなり変わってくるのが現実です。

 

なぜなら、オーストラリアは移民国家なので、

ホストマザーがオーストラリア出身の人とは限らないからです。

 

実際、僕のホストマザーもセルビア人の女性でした。

一緒に留学した友達のホストマザーには、

中国出身やベトナム出身のホストマザーもいたくらいですからね。

 

僕のホストマザーのセルビア料理は、

格別に美味しかったので、大満足でした。

 

他の友人のとこはどうだったかというと、

9割の留学生は「美味しい」と言っていましたね。

 

レストランやバーで食べたオーストラリア料理

から考えてもオーストラリアの食事は比較的

日本人にあっていると感じます。