浪人生活に失敗!その後の大学生活や就職について!(Part4)

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こんにちは、ゆーいちです。

今日はこの「浪人生活に失敗!その後の大学生活や就職について経験者が語ってみた」のPart4です。

 

結構このシリーズ長くなりましたね(笑)
読者からも好評なので、
ぜひ最初から読んでみてください!

 

前回までは「中学時代から浪人時代」
までの話でしたが、
今回は大学時代の話に入っていきます。

 

皆さんも1度は悩んだことを
僕も悩んでいたことが分かっていただけると思います。(笑)

「何をしたいか?」を考え続けた大学時代

ドラゴン桜 画像念願の大学生になれたのにも関わらず、
入学当初からモヤモヤした日々が続きました。

 

飲み会に参加したり、
友達と朝までカラオケで
オールをしたりと大学生らしいことは
してみたけれど、いつも頭の中で、

「楽しいけど、なんとなく俺のしたいことじゃないな~」

とい気持ちが毎日していました。

 

そこで『生き方』に関する本を
たくさん購入して、
毎日読むということをしたんですね。

 

大体このような本に
書かれてるない内容は、

「自分の好きなことをしなさい」

「昔好きだったことを極めよう!」

「大好きなことをやれば幸せになれる」

というように共通点があります。

 

確かに、この言葉を理解はできるし、
実際、好きなことを仕事にできたら
楽しい人生を送れるだろうな、
ということは僕も納得できます。

 

しかし、僕の本音

「その好きな事や、やりたい事が分からないから困ってるんだ!」

というものでした。

 

最初は、なぜ
“自分のやりたい事(want to)”
分からないのかが
分からなかったのですが、
最近は、その答えが
はっきりと分かりました。

(もちろん僕の考えではありますが。)

 

中1から大学入学までは、
“やらなければいけない事(have to)”
常に誰のもとにもあったと思います。

 

それは、
中間テスト、期末テスト、文化祭、
体育祭、高校入試、修学旅行、
大学入試
だったりするのではないでしょうか。

 

だから僕らは
目の前の学校(他人)が用意した
“やらなければいけない事(have to)”
さえ頑張れさえすれば
自分の頭で“やりたい事(want to)”
を考えなくても
なんとなく楽しかったと思います。

 

けれど、自由な時間が多い
大学生になった途端、

少なくとも
就活を目の前にした途端、

今まで考えることを
無意識に避けてきたのに、
自分のやりたい事とか、
好きな事を考えないと
いけなるからしんどい。

 

この思考に
慣れていないから苦しい。

 

多分今の多くの大学生は、
こんな感じではないかと思います。

 

なので、
僕も大学入学してから
結構苦しみました。

◼︎「俺は何がしたいんだろう?」

◼︎「TOEIC900とか取ってたら就職有利だろうな、

 けど、それって本当に自分のしたいことなのか?」

◼︎「大学時代の時間を投資するほど価値あるの??」

こんなことを毎日考えていたんですね。

 

そんなことを考えていた
大学1年生のある日のことです。
僕は自分と同世代の人間が
自分の作った英語の教材を
ネット上で販売したり、
パソコンを使って情報発信し、
仲間を集めオンラインで塾
を作ったりしてることを知りました。

 

今まで自分の中には、
『大学を卒業して就職』
という選択肢しかなかったので、
こんな人がいることに
感動したのを覚えています。

 

そして、
その時、すでに僕の中には
「ネットを使って何かしたい」
というWant to の気持ちが
宿っていたのです。

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