浪人生活に失敗!その後の大学生活や就職について!(Part3)

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こんにちは、ゆーいちです。

今日の記事は、

「浪人生活に失敗!その後の大学生活や就職について経験者が語ってみた」のpart3になります。

 

結構長くなりました(笑)

でもここからが大事なんで、
ぜひ読み進めてみてください。

~第一志望にトップで合格!卒業するときは?~

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前回Part2でも話しましたが、
中1の頃、雲の上のように思っていた
高校に入学することができました。

 

その高校でも最初に行われたテストで
上位10パーセントに入る成績。

 

中学時代に「俺はやればできる
という自信は、この頃にはもう
確信に変わっていました。

 

新しい友人にも恵まれ、
なんら不自由ない高校生活を送ることに。

 

しかし、この頃から少し自分の中で勉強に対する
モチベーションは下がっていたのは明らかだったんです。

 

中学校の頃は、

「とりあえず良い高校に入れば将来の選択肢が増える」

「公立高校入れば自宅から近いし、大好きなサッカーと勉強の両立ができる」

という明確な目標(ゴール)があったので頑張れていました。

 

けど、高校入学後、将来やりたいことが
見つかっていなかった僕はどうしても
勉強を頑張れなかったんです。

 

その当時、僕はいつも、

「中学時代あんなに頑張ったのに、また高校3年間頑張らないといけないのか。。。そして、大学に入ったら今度は就職のために良い成績をとって、そして、今度は就活を。。」

というような事ばかり考えてしまい、
勉強することが全く楽しくなくなって
いたのです。

 

結局、高校3年間家で勉強したことは1度もなかったです。

 

皆さんの周りにも
学生時代、テスト前になると、
「今回マジ勉強していない~やべ~」
とか言いつつ、ちゃっかり勉強してる
いわゆるコソ勉と言われる人間がいたと思います。

 

だいたい「勉強してね~」
とか声を大にして言う奴
って影では勉強してますよね!(笑)

 

けど、僕は「勉強してね~」と言いつつ
本当にしていませんでした。

 

しかも3年間。

 

テスト勉強は、
テスト開始10分前の休み時間のみ。

 

この時間に友達から
テスト範囲を教えてもらい、
教科書をサラッと見るという
無駄なあがきだけはしてましたけど。

 

こんな感じだったので、
高校3年生の3学期には
学年でも下から数えるほどの成績に。

 

大学入試もちろん全滅。

 

おまけにサッカー部の中で
自分だけ大学が決まらない
という屈辱的なオチまでついてきました(笑)

~なんとなく浪人決定!~

そもそも高校に入学した頃の僕は
地方国立ならどこでも
入れると思っていたので、
浪人して有名大学合格
ということしか考えられない状況でした。

 

よって、県内でも厳しいと
有名な予備校にも通い、
朝から晩まで授業
という1年を過ごしました。

 

朝9時から昼飯を挟んで、
夜の6時まで『授業』
という生活を1年間です。

 

しかし結果は不合格

 

原因は、はっきりしていました。

 

完全に授業依存

 

ほぼ毎日90分の授業6コマと
1、2時間の自習時間なので、
知識を定着させる暗記や復習の時間は、
全くといっていいほど取ってていなかったんですね。

 

これから浪人する人のために
正直に言っておきますが、
実際、僕みたいに成績が低くて
予備校に入学した人の7割くらいは
1年経ってもほとんど成績が変わらず、
現役時代でも合格できたような大学に進学するか
2浪という進路を選択します。

 

厳しいですが、これが現実です。

 

以下が僕が1年間予備校
へ通って分かったことのまとめです。

*ちなみに僕が予備校に
入学した時の偏差値は全教科40台です。(笑)

 

◆「授業依存だと成績は上がらない。」

⇒自分で参考書を使って勉強すれば、
3か月で終わる英文法を
予備校ではセンター1か月前に終わる。
逆転合格を狙ってる人間にとって
このペースは遅すぎる。

 

◆「授業をたくさん取ってるほうが合格しやすいみたいな雰囲気を講師だけではなくチューターまでもが出してくる。」

⇒当たり前ですが、
授業をたくさん取ってもらわないと、
予備校はお金が入ってこないので潰れますからね。

 

◆「予備校に通った後合格した人は、現役時代から成績が良かった人ばかり。」

⇒合格実績を上げるため予備校は
成績優秀者には授業料を免除
したり格安にしたりしています。

ざっと要点をまとめるとこんな感じです。

 

話を戻して、2浪目は予備校には通わず、
自宅浪人という選択肢をとりました。

 

1浪目の反省を生かしての選択です。

 

参考書学習というスタイルをとっていたので、
全教科偏差値10以上伸びました。

 

現役時代センター英語200点満点で70点、
予備校時代も100点くらいだった僕が160とか
取れるようになったので結構進化したと思います。

 

ま〜結局、第一志望には合格できず、
悔しさが残ったのは事実なんですが。

 

ただ、勉強は「独学」に限るし、
授業ではなく、「自分でどんだけ
勉強するか!」ということに尽きる
という事を経験できたのは、
1番の収穫でした。

 

では次回は大学進学後どのように
ネットビジネスに出会い、
どのように過ごしてきたか話していきます。