浪人生活に失敗!その後の大学生活や就職について(Part2)

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どーも、ゆーいちです。

 

今日は、前回好評だった

「浪人生活に失敗!その後の大学生活や就職について経験者が語ってみた」

続編を書きました。

 

前回登場した僕に勉強をすることの意義を教えてくれた
命の恩人もちらっと出てきます(笑)

放課後、自分を責めまくり、そして決心!

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友人から勉強する意味を教えてもらった13歳の僕は

「なぜ俺は今までこんなことにも気づけなかったんだ。。。」

と思い、相当落ち込みました。

 

それは多分

「今から勉強しても遅い」

という思い込みがあったからだと思います。

 

しかし同時に、

「このままで負けてたまるか!」

「俺だってやればできることを証明したい」

という気持ちが出てきていたのです。

 

そこで今まで勉強とは無縁だった僕は
親にお願いし、家庭教師をつけてもらい
超勉強モードに。

 

長い潜伏期間を終え中2に爆発!!

勉強を決心したは良いものの
今まで暗記すら人生で1度もした
ことのなかった僕は大苦戦しました。

 

今思うと、
かなり遠回りの勉強もしましたね。

 

ただ教科書をノートに写したり、
使いもしない暗記カードをつくったり、、、(笑)

 

中1の3学期くらいになると、
僕の成績は500点満点中300点前後くらいで
なんとか平均60点くらいの感じ。

 

しかし、

「いい大学に入り、将来安定した職に就く」

「自宅から近い進学校に進学しサッカーを続ける」

という明確な目標があったので
自主勉を毎日欠かさず行い、
その中で勉強のコツをつかんでいくことに。

 

努力が実を結んだのは中学2年生の頃でした。

 

家庭教師から塾に変更したのも功を奏し、
5教科500点満点中400点~420点
を毎回テストで取ることができる
ようになったのです。

 

学年順位は毎回280人中30位~60位。

 

中1の頃、自分より上の成績だった友人は
ほとんど抜き去ることに成功。

 

もちろん僕に勉強する意味を教えてくれた
命の恩人の成績も抜いたことは言うまでもありません(笑)

 

好成績を中学3年でもキープし、
最終的に自分の第一志望の進学校に進学できました。

 

ここまで2記事に渡って話してきたように、
僕はこの中学3年間で

「継続して頑張れば成果がでる!」

「結局成果を分けるのは本人がやるかやらないか

ということを自分の経験を通して学んだのだと思います。

 

次回は「ゆーいちの高校生時代⇒浪人⇒大学」

までの記事を書きたいと思います。

 

PS。早く本題の「浪人➡ネットビジネス」を書きたい。

でもどしても長くなっちゃう(笑)