浪人生活に失敗!その後の大学生活や就職について経験者が語ってみた

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どーも、ゆーいちです。

今日は「浪人に失敗したゆーいちのその後」
について語っていきます。

 

僕がどんな人間で普段どんなことを考えているのか
分かる記事になっています。

 

これから浪人しようか悩んでる高校3年生
だけではなく、現役大学生で大学が楽しくなく
何をしてよいか分からない人、就職か起業するか
悩んでいる人は参考になるかもしれません。

(結構長いので記事を小分けにしました。僕の中学時代の話から始まります。)

 

<中学で知った「学歴」の意味!>

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あれは忘れもしない中学1年生の春。

 

部活も決まり、やっと中学生という生活
慣れてきた13歳の僕には
少々重すぎる出来事が起こります。

 

 

なんと5教科500点満点の
中間テストテストの結果が、
200点前半だったのです。

 

1番点数の良かった
英語のテスト70点台
だったので、他の4教科が
いかに悪いか分かると思います。

 

中1の最初のテストで、
この点数ですから
僕の成績は、
学年280人中250位くらい。

 

 

下から数えた方が圧倒的に早いと
いうこの成績に僕は唖然としました。

 

 

小学校の頃はどんだけテストが悪くても
学年順位が出ることはなかったので、
この中1の中間テストというのは、
生まれて初めて悲惨な現実
つきつられた瞬間だったんです。

<無口な親父からの初めての助言>

テスト返却後の僕はというと

「えっ??俺ってこんな才能ないんや。もう勉強なんて辞めよう」

と思っていたし、
家族にもこのようは弱気な発言をしていたのです。

(こんな発言していますが、
実際テスト1週間前ですら
1日3時間くらいの勉強)

 

そんなある日、
普段は無口で冷静沈着な僕の父親が、
初めて真剣な顔で僕にこう言ってききたんです。

 

「お前な、偏差値低い大学卒業したら良いとこ就職できんぞ!つまり、お前は一生貧乏のまま。勉強するかしないかはお前の自由やけど、それは知っときなさい」

 

当時13歳の僕は、偏差値の知識も大学についての知識
全くなかったので、父が何を言ってるか分かりませんでした。

 

「てか一生貧乏って今貧乏なのは親父のせいやん!」
と思っていたんですね。

<親父の発言の意味が分からずガリ勉の友達に片っ端から聞いてみた!>

親父の発言の意味が分からなかった僕は、
クラスの頭のいい奴や、小学校から
学習塾に通ってた友人に質問しまくりました。

 

僕「な~、なんでお前毎日そんな勉強できるん??」

 

友達「そんなの良い大学に行って、良いとこ就職して幸せになるためやん」

 

僕「はっ??」

 

友達「あんな、登山って上に行けば行くほど景色見えるやん!あれと同じで良い大学(偏差値の高い)を卒業すればするほど就職の選択肢が増える。でも勉強せんかったらいつまでも山のふもとやから選択肢がないんよ!

 

僕「まじか、、、」

 

この言葉は当時の僕には衝撃的で、
同時に自分に怒りを覚えたのを今でも覚えています。

 

「なんで誰もこの事実を教えてくれなかったんだ。」
と思い勝手にキレていました。

 

完全に八つ当たりというやつですね (笑)

 

多分、今まで勉強を頑張っている友人を
「勉強ばっかしてる奴は親のいいなりになってる可哀想な奴」
と思っていたのに、僕の方が無知で可哀想な奴だと
知り悔しかったからだと思います。