受験勉強とネットビジネスの共通点!やっぱりマインドセットが大事!

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こんばんは。ゆーいちです。

今日もオーストラリアからこの記事を書いています。

 

僕は大学受験に失敗し浪人、再浪人を繰り返した世間的に見ると、かなりにダメ人間です。しかし、今考えると浪人時代に学んだこと、考えたことは色々とネットビジネスに良い影響を与えているなと思います。

 

浪人していた時期、僕はある一冊の本に出会いました。それは「数学は暗記だ!」という本です。

僕はこうして僕は大学受験に失敗した、、、

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当時、偏差値が全教科30後半~50前後を

うろちょろしていた僕は全教科丸暗記の勉強を始めます。

 

今考えるとコンスタントに毎日6時間くらいは

家で暗記を頑張っていました。

 

勉強時間の95パーセントは暗記。

 

だから、暗記した参考書の問題なら

どのページでも正答率9割以上出せるんです。

 

もうね、参考書がボロボロになるまで頑張っていましからね。

 

どの参考書も7周以上しました。

 

参考書を反復する度に正答率は

上がっていくわけですから自信もついていきました。

 

けど、いざ赤本を解きはじまると、、、、、

びっくりするくらい解けない。

(今なら原因は分かりますが当時は分かりませんでした。)

 

その時、僕がとった心理状況と行動は

どのようなものかというと、

 

「やばっ!!怖い、、、全然わからん。あんだけ暗記したのに」

「今赤本と解いても正答率悪いし、あとで解こう」

「まだ過去問の分析はいいや」

 

というような感じで、

再び同じ参考書の暗記に取り組むというもの。

 

これが今思うと受験で成功を

勝ち取れなかった最大の原因です。

 

「なぜ解けない?」ということを分析せず、

「参考書を何周もし暗記すれば良い」という

表面的な意味だけを捉えて楽な方に逃げていました。

 

今思うと完全に思考停止の状態でしたね。

 

志望校合格がゴールであるのなら常に過去問を研究し、

「自分に何が足りてないか?」

「暗記以外にすることは何か?」

と毎回自分に問わないといけなかったのです。

 

しかし、これが結構面倒ですし、

なにより怖いんですよね。

 

赤本を解いて、自分の弱点を知る

ということは自分の実力と志望校

の距離が離れているという

現実を知ることに繋がりますから。

 

どうして今日僕がこんな受験時代のことを

話していたかというと、トレンドアフィリで

成果が出るまでの過程が受験勉強によく似てるなと感じたからです。

 

トレンドブログも指導書から教えてもらった通りに

まねることや教材通りに作業を進めることは大事です。

 

しかし、同時に

「対策を練る」

「なぜ成果(収益)が出ないかを考える」

ということは常に本人の課題なのです。

 

僕は受験時代の失敗を生かすべく

このことを意識していました。

 

僕自身もそうでしたが、多くの人が教材を買ったり、

セミナーを受けたりと知識を得ることに

エネルギーを使って手を動かしたり、

実際に1人で自分の頭で考えたり

することを避けがちです。

 

指導者の話を聞いたり、教材を読むって基本受け身ですし、

そんなに頭使わないし、本音をいうと楽で楽しいですもんね(笑)

 

でもこの状況って、過去問説くのを怖いから逃げて、

頭使わない暗記のみの勉強に逃げてた

受験時代の僕に重なると思うんですよね。

 

僕自身、今も油断したら楽な方に逃げそうになる時があります。

 

そうならないようにネットビジネスに取り組む際は、

「知識を得ること」

「行動し毎回の作業の中で試行錯誤すること」

この2つのバランスを意識しています。